インターネット回線

不満爆発!auひかりの悪い評判・良い評判を調査~契約前に知っておくべき事~

「auひかり」インターネットを使っている方なら一度は聞いたことがあると思います。

2000年に第二電電(DDI)ケイディディ(KDD)日本移動通信(IDO)が合併してできたのがKDDIですが、そのKDDIが提供する光回線がauひかりです。

ネットでauひかりを調べると悪い評判・口コミが目立ちます。

ここではauひかりの解説とともにメリット・デメリットや評判などをわかりやすく解説していきます。

auひかりとは

まずはauひかりの基本情報からご紹介していきましょう。

ホーム(戸建てプラン) 5,100円
マンションプラン 3,800円~5,000円
光電話 500円
工事費 実質0円
契約期間 2年間(ギガ得プラン)3年間(ずっとギガ得プラン)
項目名 9,500円(ギガ得プラン)15,000円(ずっとギガ得プラン)
回線速度 上り下り1Gbps

※マンションプランとはすでにauひかりの設備を導入済みの集合住宅のことを指します。

提供エリアのおよび導入済みのマンションの検索はこちらで確認できます。
回線速度は戸建てプラン1Gbpsですが、マンションプランは配線方式などにより回線速度に違いがあります。

auひかりのメリット

他の光回線から乗り換えるときに気になるのが、auひかりに変えたときのメリットはどのようなものがあるかです。

ここからはauひかりのメリットについて説明していきます

auスマホやケータイが安くなる

auひかりのメリットの中で特に大きいのがauスマホやケータイの料金が安くなるスマートバリューです。

スマートバリューとはau携帯電話と、auひかりなどの固定通信サービスをセットにすると家族みんなの携帯料金が割引になるサービスです。

気になるのがスマートバリューの適応条件としてネットと電話の加入が必要ということです。

スマートバリューの割引を受けるにはauひかりの契約に加え光電話のオプション契約も必要となります。

固定電話は必要ないという方もいると思いますが、光電話のオプション料金が500円なので1台でもスマホをお使いならば、光電話も合わせて契約し、スマートバリューを適応させたほうがお得となります。

スマートポートは工事の必要ないモバイルルーターです。
ただし、月額料金が高額なので、一人での利用ならば同じくスマートバリューmineが適応になるwimaxがおすすめです。
家族で利用するなら工事が必要ですがauひかりのほうが安定しておすすめです。

スマートバリューはいくら安くなる?

割引額
新auピタットプラン(1GBまで) 割引対象外
新auピタットプラン(1GB超~7GBまで) 500円/月割引
auフラットプラン7プラス 1,000円/月割引
auフラットプラン20N 1,000円/月割引
auフラットプラン25 NetflixパックN 1,000円/月割引
auデータMAXプランPro 1,000円/月割引
auデータMAXプラン Netflixパック 1,000円/月割引

割引額は上の表のようにスマホのプランによって割引額が変わります。

auひかりを契約中の期間永年割引の対象となります。

例えば家族4人で父母が新auピタットプラン7GBまでの利用で娘がauフラットプラン7プラス、息子がauデータMAXプランの場合、父母のスマホ1台につき500円が割引されます。

また、娘と息子のスマホも1台につき1,000円の割引が受けられるので、家族全体で3,000円の割引となります。

さらに離れて暮らしている50歳以上の祖父母も家計は別でも割引の対象となります。

プロバイダ料金込みなのに安い

NTTのフレッツ光は回線とは別にプロバイダの契約が必要ですが、auひかりは基本料金の中にプロバイダ料金が含まれています。

フレッツ光 auひかり
戸建て月額 5,400円 5,100円
プロバイダ 500円~ 0円
合計 5,900円 5,100円

基本料金を比較するとその差はわずか300円ですが、フレッツ光はプロバイダ料金が別になるので差額の300円とプロバイダ料金が最低でも500円かかるので、毎月800円以上の差額が発生します。

またauひかりのプロバイダについては現在7社の中から選ぶ事ができますが、プロバイダごとにメールアドレスの数やセキュリティーのオプションなど違いがあります。

利用できるプロバイダはauひかり公式サイトから確認することができます。

こんなにプロバイダがあるとどのプロバイダを選らんだらいいのかわからない・・・
何を基準に選べばいいんだろう?
どのプロバイダを選べばいいのかわからなくなったら、加入時のキャッシュバックや特典が多いプロバイダを選ぶのがいいよ。
速度やサービスで大きな変わりは無いので自分にとってよりお得なプロバイダを選ぼう。

auひかりを契約するとき、選択するプロバイダによってキャッシュバックの額が違ってくる場合があります。

スペックなどにプロバイダごとの差はありませんので契約時の特典で決めたほうがよりお得にauひかりを契約することができます。

通信速度が速い

auひかりの通信速度はカタログ上では1GbpsとNTTのフレッツ光と同様です。

しかし、ネット上ではauひかりの速さが注目されることが多いようです。


これらの理由として2つが考えられます。

1つはNTTの光回線とと比べ利用者数が少ないことです。

携帯電話の契約者数では大手ドコモに肉薄していますが、光回線についてはその差は大きく開いています。

しかしそのおかげで回線が混雑するようなことが少なく速度も安定して利用できているようです。

また、次世代通信方式のIPv6にも対応していることも理由の一つです。

auひかりは次世代通信方式IPv6に標準で対応していることに加え、現在の規格IPv4とIPv6の両方に対応したデュアルスタック方式を採用しているのもポイントの一つです。

オプション加入不要で高額キャッシュバックが貰えるのはNNコミュニケーションズのauひかりです!
auひかりの公式サイトはこちら

auひかりのデメリット

メリットもあれば当然のことながらauひかりにもデメリットはあります。

では、他の光回線と比べauひかりはどのようなデメリットがあるのでしょうか?

auひかりの解約金が高い

auひかりに乗り換える時に気になるのが解約金です。

このページのタイトルに最も関係のあることですが、この解約金に関することがネット上で非常に不評でSNSなどいろいろなところで不満が爆発しているようです。

解約金というと想像するのが2年間や3年間の縛りで、更新月以外での解約の場合違約金がかかるというものです。

auひかりはこの縛りの期間が3年間と他の光回線よりも長い設定になっています。

また、新規契約時に必要な工事費ですが、60回の分割払いとなっているので3年後に解約する場合、残りの24か月分を一括清算しなければいけません。

よって解約時にお金がかかるのが嫌という事であれば、6年間は利用しなければいけないということです。

さらに戸建て契約の場合上記の解約にプラスして撤去費用というものを支払う必要があります。

撤去費用とはその他の通りauひかりを利用している人が解約する場合、光回線を撤去するのにかかる費用です。

戸建てや集合住宅でファミリータイプを契約している人が解約する場合発生します。

特にこの撤去費用が高いとネット上で不満大爆発です。

戸建てプランの解約時にかかるお金

auひかりを解約する際に実際にかかる費用はどのくらいになるのか表にまとめてみました。
利用年数ごとの戸建てプラの解約時にかかる費用

利用年数 解約金 工事費残額 回線撤去費 合計
1年 15,000円 30,000円 28,800円 73,800円
2年 15,000円 22,500円 28,800円 66,300円
3年 0円 15,000円 28,800円 43,800円
4年 15,000円 7,500円 28,800円 51,300円
5年 15,000円 0円 28,800円 43,800円
6年 0円 0円 28,800円 28,800円

仮に1年で解約した場合、解約金15,000円+工事費残額30,000円+回線撤去費用28,800円、合計73,800円一括で支払うことになります。

戸建ての工事費は月額625円×60回の分割払いになり、5年間で工事費は完済となりますが、5年で解約した場合解約金が発生してしまいます。

auひかりの解約で一番おすすめなのは6年目以降、9年、12年と3年おきの解約時期に解約するのがおすすめです。

ただし、どの時期に解約しても戸建てプランは設備撤去費用の28,800円はかかってしまいます。

戸建てプラン(3年縛り)の解約時期

解約に最もお金がかからないのは利用開始から6年後となりますが、解約の連絡は6年後のどの時期に連絡を入れればいいのでしょうか?

仮に令和元年7月1日からauひかりを利用開始した場合、違約金のない3年で解約できるのは37か月、38か月目となるので、令和3年2月と3月であれば違約金は発生しません。

しかし、3年目だと工事費の残額が発生してしまいますので、次の3年後の令和6年の2月と3月に解約をすれば工事費も違約金も発生しません。

ただし解約時に必ずかかる回線撤去費用の28,800円は必要です。

マンションプランの解約時にかかるお金

マンションプランも戸建て同様契約期間がありますが、戸建てプランの「ずっとギガ得プラン」より1年短い2年間となります。

以前はなかったのですが、現在は2年ごとの解約可能な時期以外での解約については7,000円の違約金が発生しますので注意が必要です。

利用年数ごとのマンションプラン解約時にかかる費用

利用期間 解約金 工事費残額 回線撤去費 合計
1年 7,000円 15,000円 0円 22,000円
2年 0円 0円 0円 0円
3年 7,000円 0円 0円 7,000円
4年 0円 0円 0円 0円

導入後2年以内の解約の場合には工事費の清算も必要となります。

マンションプランの工事費は30,000円で、1,250円×24回の分割払いとなっているので2年未満の解約の場合工事費の一括で清算が必要となります。

auひかりのマンションプランをご利用の方が、0円で解約をしたければ2年以上利用した後、2年ごとの更新時期に解約するとお金がかかることはありません。

マンションプラン(2年縛り)の解約時期

解約に最もお金がかからないのは利用開始から2年後となりますが、解約の連絡は2年後のどの時期に連絡を入れればいいのでしょうか?

仮に令和元年7月1日からauひかりを利用開始した場合、違約金のない2年で解約できるのは24か月、25か月目となるので、令和2年2月と3月であれば違約金は発生しません。

しかし、2年目だと工事費の残額が発生してしまいますので、次の4年後の令和4年の2月と3月に解約をすれば工事費も違約金も発生しません。

2年縛りのマンションプランの場合戸建てプランのような回線撤去費用は必要ありません。

以上のような解約時にかかる費用の点がauひかりがネットで不評な理由です。

しかし、auひかりは月額料金も安く通信速度も高速です。

基本的にはずっと使い続けるというかたには、、解約金が高いというのはデメリットではないですね。

また、auひかりは光回線の中でもキャッシュバックの額が高額なので、キャッシュバックを解約時にかかる費用として貯金しておくと安心です。

auひかりの正規代理店でもあるNNコミュニケーションでは、キャッシュバックの他に解約時にかかる撤去費用を補填してくれる特典が用意されています。

解約の連絡先

NTTのフレッツ光の場合、NTTとプロバイダに解約の連絡を入れますが、auひかりの場合プロバイダのみに連絡を入れれば解約の手続きは終了となります。

連絡先
au one net 0077-777 / 0120-22-0077
BIGLOBE 0120-86-0962 / 03-6385-0962
So-net 0120-80-7761
DTI 0120-830-501 / 03-5749-8091
ASAHIネット 0570-01-3500 / 03-3569-3500
@nifty 0120-32-2210 / 03-5860-7600
@T COM 0120-805-633
KDDI カスタマーセンター 0077-777 / 0120-22-0077

ただし、ひかり電話などオプションサービスの解約についてはKDDIのカスタマーセンターに連絡をして解約してもらいます。

auひかりを利用できる地域が限られている

auひかりのもう一つの大きなデメリットとして、サービスの提供地域が限られているということです。

auひかりは基本的にKDDIの光回線を利用してサービスを提供しているので、KDDIの回線が引かれている地域以外では利用できません。

auひかりを申し込む前に利用できる地域かどうか確認する必要があります。

地域 提供中エリア
北海道 北海道
東北 青森県、岩手県、秋田県、山形県、宮城県、福島県
関東甲信越 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、新潟県、長野県
北陸 富山県、福井県、石川県
中国 山口県、島根県、鳥取県、岡山県、広島県
四国 香川県、愛媛県、高知県、徳島県
九州 福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県

上記の地域内でもKDDIの光回線が引かれていない地域はサービスを受けることができません。

サービス利用可能地域かどうかはこちらで確認してください。

KDDIの光回線がない地域でもNTTの光回線を利用してauひかりのサービスを提供している地域もあります。自宅前の電線にKDDIの光ファイバーが無くても工事が可能なことがありますので自分で判断するよりもサポートセンターに確認するほうが確実です。

エリア外の人はどうする?

フレッツ光はほとんどの人が利用できる光回線でしたが、auひかりは残念ながら誰でもというわけではありません。

たとえ提供エリア内でも自宅近辺までKDDIの光回線が引かれていない場合や、近くまで来ているが物理的に宅内まで引き込みすることができないなど契約したくてもできない場合もあります。

そんな時はどうすればいいのでしょうか?

auひかり提供地域外の方

auひかりは関西エリアと東海エリアではサービスを展開していませんが、その理由として同じ電力系列のコミュファ光とeo光がサービスを展開していることが理由とされています。

コミュファ光もeo光もauひかり同様、auスマホが安くなるスマートバリューが適応になるので、auスマホをお使いの方でauひかりが利用できないとスマートバリューをあきらめていた人でも割引を利用することができます。

また、料金もフレッツ光よりも安く設定してあるので、auひかりが使えないとお悩みの方は東海道エリアならコミュファ光関西エリアならeo光を利用するとauひかりと同様家庭の通信費を節約することができます。

東海エリアならコミュファ光がおすすめってホント?評判からわかる真実を大公開!東海エリア限定の「コミュファ光」。東海地方では人気の光回線です。 コミュファ光を実際に使っているユーザーの評判や割引サービスの詳細、料金について、お得な申し込み方法など、東海エリアで上手にインターネットを契約する方法を紹介中です。...
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auひかり提供地域内でauひかりが引けない方

auひかりが利用できる地域にお住まいの方でもauひかりの光回線が引き込みすることができず契約することができないことがあります。

そうなるとauひかりはあきらめなくてはいけませんが、auスマホが安くなるスマートバリューはあきらめなくても大丈夫です。

スマートバリューはauひかりの他、NTTの光回線を使用した光コラボレーションでもスマートバリューが適応になる光コラボ事業者があります

それがSo-net光とbiglobe光の2社です。

So-net光とbiglobe光は次世代通信規格IPv6にも対応しているので回線速度も速く、毎月の料金もフレッツ光に比べると安くなっています。

auひかりのように5Gbps/10Gbpsといった超高速インターネットはありませんが、通常の利用なら全く問題なく利用できる光回線です。

auひかりが利用できないならSo-net光とbiglobe光はおすすめです。

【注意】スマートバリューの適応条件とセット割について~auひかり以外も対応?~スマートバリューというと、auスマホと固定回線のauひかりを契約すればセット割引になると思っている人が多いようですが、これはカン違い! ...

auひかりのキャッシュバック情報

auひかりは営業に力を入れているので申込窓口も非常に多く、どこで契約すればいいかわからなくなってしまいます。

では、auひかりはどこで申し込めばキャッシュバックが一番多くもらえるのでしょうか?

失敗しないauひかりの申し込み方法を解説していきましょう。

auひかりの申し込みは注意が必要

申込窓口が多いと中には問題のある代理店も出てきてしまう事があります。

auひかりの営業はコンプライアンス研修など営業マンに対する教育も充実していますが、それでも契約時や契約後のトラブルは少なからず起こってしまいます。

特に契約時のキャッシュバックや特典についてのトラブルは少なくありません。

高額キャッシュバックに注意

auひかりの申し込み窓口を調べていると平均以上に高額なキャッシュバックを謳っている窓口を見つけることがあります。

このような窓口は非常に危険で、キャッシュバックの内訳を詳しく見るとキャッシュバックの中に実質無料の工事費や他社の違約金など、本来キャッシュバックと言えないものまでキャッシュバックとして表示していることがあります。

また、光回線のほかにモバイルルーターなど不要なオプションをつけさせてキャッシュバックを引き上げる代理店も少なくありません。

auひかりの申し込みはどこでするのがお得?

ではauひかりはどこで契約すれば「お得で安心」して申し込むことができるのでしょうか?
ポイントは3つ

  • 実績のある代理店で契約する
  • オプション無しで高額キャッシュバックがもらえる
  • キャッシュバックの支払いは2か月以内で手続きが簡単

以上の3つがトラブルなくお得で安心してauひかりを申し込む事ができる窓口の選び方です。

無駄なオプションをたくさんつけたら、いくらキャッシュバックをもらっても毎月のオプション料金の支払いで損をしてしまいます。

また、キャッシュバックが半年後や1年後に設定している代理店の場合、キャッシュバックを受け取る際に手続きが必要なことがほとんどです。

この手続きを忘れてしまうとせっかくのキャッシュバックを受け取ることができません。

支払いが先になれば先になるほど手続きを忘れてしまうリスクがあるので、キャッシュバックの支払いは早いほうがトラブルを避けることができます。

また、手続きもなるべく簡単でできれば契約時にキャッシュバックの手続きも済んでしまう窓口が手続きを忘れてしまう事もなく良いでしょう。

auひかりをお得に申し込む窓口はココ!

auひかりを申し込む際の注意点はご理解いただけたと思いますが、では実際auひかりを申し込むのはどの代理店で申し込むのがいいのでしょうか?
代表的な代理店を比較してみましょう。

キャッシュバック 支払時期
auひかり公式サイト 10,000円 5か月以降
価格.com 43,320円 12か月目及び24か月目
25(トゥェンティファイブ) 110,000円 12か月目
NNコミュニケーションズ 52,000円 翌々月

auひかり公式サイト

新規加入特典
  • au one net+光電話の加入で10,000円キャッシュバック
  • 他社から乗り換える際にかかる違約金相当額を還元
  • 初期費用相当額を毎月割引
  • あ安心ネットフィルター最大3か月無料
  • プラチナセレクトパック最大2か月無料

一番安心して申し込みができそうなauひかり公式サイトからの申し込みですが、公式サイトからの申し込みはキャッシュバックが少なくお得ではありません。

現在auひかりの公式サイトからのキャッシュバックは残念なことに10,000円だけです。(プロバイダはau one net)

また、キャッシュバック以外にも特典はありますが、auひかりのキャッシュバックの相場よりも低いと言わざる負えません。

また、キャッシュバックの支払時期も5か月後となるとauひかりを公式サイトから申し込むのはおすすめできないといえます。

公式サイトから申し込む事でトラブルは少ないかもだけど、他から申し込んだ方がもっと得できるよ!

価格.com

新規加入特典
  • 43,320円キャッシュバック
  • 他社から乗り換える際にかかる違約金相当額を還元
  • 初期費用相当額を毎月割引
  • 安心ネットフィルター最大3か月無料
  • セキュリティソフト最大12か月無料

キャッシュバックが高額設定な価格.comですが、大きな問題がキャッシュバックの支払い時期です。

価格.comのキャッシュバックの支払いは2回に分けられていてそれぞれ12か月後と24か月後の支払いとなります。

さらにキャッシュバックの手続きについても決められた45日間にキャッシュバックの申請をしないとキャッシュバックを受け取る権利が消滅してしまうというものです。

12か月後に45日間、24か月後の45日間を忘れずに申請できればいいけど、それがちょっとでも不安という事であれば価格.comからの申し込みは避けたほうが無難だよ。

25(トゥエンティファイブ)

新規加入特典
  • 最大110,000円キャッシュバック
  • 他社から乗り換える際にかかる違約金相当額を還元
  • 初期費用相当額を毎月割引
  • セキュリティソフト12,000円相当割引(500円×24か月
  • かけつけ設定サポート4,800円割引

キャッシュバック額としては最高額と思われますが、110,000円のキャッシュバックを満額受け取ろうと思うと様々なオプション契約をしなければいけません。

また、申込月を含む10か月目の1日から末日までにキャッシュバックの申請をしないといけない事や初回問い合わせの際に契約しなければいけないなど非常に細かく設定されています。

25(トゥエンティファイブ)でキャッシュバックを満額受け取るのはかなりハードルが高く、条件を考えるとあまりおすすめできません。

回線Boyおすすめ「NNコミュニケーションズ」

新規加入特典
  • ネット+電話で52,000円、ネットのみでも45,000円キャッシュバック
  • 他社から乗り換える際にかかる違約金相当額を還元+最大25,000円上乗せ
  • 初期費用相当額を毎月割引
  • 解約時にかかる撤去費用相当額補填
  • かけつけ設定サポート2か月無料

今回紹介した中で一番おすすめなのがNNコミュニケーションズです。
戸建てプラン+電話の契約だけで52,000円のキャッシュバックでオプション契約は不要です。さらに特筆すべきは解約する特に発生する回線撤去費用を補填してくれる点です。

これならば何かしらの事情でauひかりを解約するときも心配いりません。

また、キャッシュバックの申請もauひかりの申し込みと同時に行いますので申請し忘れることもありませんし、支払いも翌々月末と速いことも大きなメリットです。

KDDIから感謝状を8期連続で表彰されていることからも、数多いauひかりの代理店の中でも安心して申し込みできる窓口としておすすめできる代理店です。

NNコミュニケーションズはauひかりが開通したお客様のキャッシュバック還元率100%となっています。
キャッシュバックを確実に受け取るならNNコミュニケーションズはもっともおすすめなauひかりの申し込み窓口と言えるでしょう。

まとめ

auひかりを安心して申し込むためには契約する窓口の選択は非常に重要ということはご理解いただけたでしょうか?

auひかりは回線速度も速く、フレッツ光よりも料金が安い点では非常に魅力的な光回線といえますが、利用可能な地域が限定していることや、特に解約にかかるお金が高額な点で不満が多くあるようです。

しかし、この問題も申し込み窓口の選び方で回避することができます。

auひかりは利用が可能な地域であれば、契約期間中は料金も安く回線速度も速いおすすめの光回線です。

ネット上の不満爆発の内容はauひかりの解約についての内容がほとんどですので、撤去費用など乗り換えにかかる費用を見てくれる代理店から申し込むことでネットのよ書き込みのよううな不満を感じることはないでしょう。