インターネット回線

【完全解説】5Gのスタートで光回線は不要になる!?

5Gは高速通信が可能な次世代の通信方法です。

4G通信は通信速度が遅く光回線には及びませんでしたが、5Gがスタートしたことで今後光回線に代わる通信手段になるのでしょうか?

ここでは5Gを使えば光回線が不要になるのかについて解説していきます。

スマホの5Gとは

次世代通信規格【5G】が本格的にスタートしました。

高機能な5Gですが光回線とどのような関係になるのか解説していく前に簡単に5Gについて簡単におさらいしていきましょう。

高速・大容量


5Gの一番のメリットは通信速度です。

現在利用されている4Gは約100Mbps(0.1Gbps)となっていますが、それに比べ5Gの通信速度が最大が20Gbpsと最大で4Gの200倍の速度となります。

ただし、各社により以下の様に回線速度に違いがあります。

上り下り
ドコモ3.4Gbps182Mbps
au2.8Gbps183Mbps
ソフトバンク2.0Gbps103Mbps

ドコモとauは今後ソフトウェアのアップデートで速度が上がる予定です。

現在主に使われている4G回線の通信速度75Mbps~100Mbpsに対し、5Gの通信速度が2Gbps~3Gbpsと20倍以上の大きな差があります。

また、高速通信ができるようになったことで、より大容量のデータ(4Kや8K等)を快適に利用可能になりました。

低遅延通信

高速・大容量はなんとなくわかるけど、低遅延て何のこと?
低遅延というのは通信の遅れのこと。
電話で話しているときに相手の声が遅れて聞こえることがあるでしょ?
そのことを遅延というんだよ。

5Gで注目したいのは高速大容量だけではなく【超低遅延通信】です。

ただ一般的には超低遅延通信といってもあまり聞かない言葉で、どのようなことかわからない方も多いと思います。

遅延とはデーター通信の遅れのことを言います。

テレビの中継などでスタジオとリポーターのやり取りを見ていると、スタジオの質問に現地のリポーターが答える際に間が開くことがあります。

これが遅延です。

5Gはこの遅延の発生が非常に少なく、通話で相手の声があくれることもなく、ゲームなどでもほぼ操作通りに反応してくれるようになります。

この超低遅延通信が可能になることで車などの自動運転や遠隔手術などが可能となります。

特にオンラインゲームをやる人にとっては遅延が無いのは大きなメリット!
操作に対して反応が早くないとできないスポーツやシューティングゲームをプレイするときは重要だよね。

多数同時接続


多数同時接続とは人の多いところでも通信速度が低下しないということです。

現在主流の4G回線は同時に接続できる端末が1つの基地当たり1,000台程度といわれています。

スポーツ観戦やコンサート会場などでネットがすごく遅くなることがあるのはこれが理由です。

しかし5Gになると1つの基地局あたり約2万台、1平方kmあたり100万台以上の同時接続が可能になります。

そのため会場にいながらライブ配信している様々な角度からの映像を見たりすることが出来るようになります。

また、駅周辺のような人の密集した場所でも快適にインターネットを利用することが出来ます。

《5Gとは》のまとめ

スマホでも自宅の光回線のように大きなデーターも高速で場所を選ばずに快適にネットが利用できるサービスのこと!
ただし、まだ利用できるのは都心の一部地域のみです。

光回線と5Gの比較


5Gは光回線と同等の通信速度や遅延が期待できますが、実際に比較するとどのようになるのでしょうか?

ここでは利用者の多いドコモの5Gとドコモ光を比較していきます。

項目ドコモ5Gドコモ光
速度3.4Gbps1Gbps
データ容量100GB
月額料金7,480円5,200円

ドコモ光5Gは現在キャンペーン中につきデータ容量無制限となっていますが、基本的にはデータ容量は100GBとなっているためそれ以降は速度制限がかかってしまいます。

ドコモ5Gとドコモ光の実際の速度は?

すでにご存じの方も多いと思いますが回線速度の多くはベストエフォートでの表示となっています。

そのためカタログ上の速度も気になるところですが、実際にどのくらいの速度が出ているかのほうが気になるところです。

そこでSNS上で報告されている速度を集めてみました。

ドコモ5G SNS上での速度報告


ドコモ5Gは回線速度1Gbpsを超える報告があります。

ドコモ光 SNS上での速度報告

ドコモ5Gとドコモ光の実際の回線速度比較

ドコモ5Gとドコモ光の速度についてSNSの書き込みをまとめていくと、ドコモ光はサンプルも多く大体500Mbps前後の報告が多いようです。

中には速度が著しく遅い報告もありましたが、これについてはIPv4+PPPoE接続が原因のようです。

一方ドコモ5Gについては、まだ報告が少なくサンプルはドコモ光のように多くありませんが、おおむね1Gbps程度の速度は出ているようです。

現状ではドコモ5Gが利用できるエリアであればドコモ5Gのほうが高速通信が可能といえます。

ただし、ドコモ光も含め光回線各社で通信速度5Gbpsや10Gbpsなどさらに高速なプランもスタートしているので5Gが利用できるエリアでも光回線のほうが通信速度に関しては高速になると予想されます。

速度にこだわるなら光回線の中でもNURO光は標準のプランで回線速度が上り下り共に2Gbps。
ネット上でも実測で1Gbps以上が報告されているからNURO光なら5G同等の速度が期待できるね。
《ドコモ5Gとドコモ光の実際の速度は?》のまとめ

カタログデータでも実際に利用した時の測定でもドコモの5Gのほうが通信速度では高速です。
ただし、例外としてNURO光・auひかり・フレッツ光が提供する5Gbpsや10Gbpsといった超高速サービスの場合は結果が変わってきます。

5Gと光回線のデータ容量比較


月初は動画を観たりゲームをしたりと余裕ですが、月末になるとデータの残りを気にしながらスマホを使つたり、ひどいときはデータをすべて使い切って不自由な思いをした人も少なくないのではないでしょうか?

最近では一部のキャリアからデータ容量無制限のプランも発表されヘビーユーザーの方は無制限のプランを利用されている方も多いようです。

光回線はもちろんデータ制限はありませんので正真正銘の無制限ですが、携帯電話には以下のような制限があります。

ドコモ  5Gギガホ / 4Gギガホ

プランデータ容量
5Gギガホ無制限(キャンペーン終了後100GB)
4Gギガホ最大60GB(キャンペーン終了後30GB)

ドコモの5Gは現在キャンペーン中につきデータ容量が通常100GBのところ無制限で利用することが出来ます。

キャンペーの期限は今のところ未定ですが、終了後には100GBを越した場合通信速度は3Mbpsに制限されます。

5Gの契約ならば5Gのエリアから外れて4Gのエリアでも100GBを越した場合制限は3Mbpsとなります

また4Gについては現在キャンペーン中につき通常30GBのところ60GBが上限となっています。

制限を超えた場合通信速度は1Mbpsに制限されます。

データを使い切ってしまった場合最低限の通信速度ではネットに接続することが出来ますが、それでは遅くて使えないという方は【1GB追加オプション】が利用できるよ。
ただし1GBにつき1,000円だから少し割高だから気を付けてね

au データMAX5G / データMAX4G LTE(4G)

プランデータ容量
データMAX5G無制限
データMAX4GLTE無制限

auは唯一携帯電話キャリアの中では無制限のプランが用意されています。

無制限のプランは5G、4Gともに利用することが可能なのでヘビーユーザーの方はデータ容量を気にせず安心して利用できます。

ただし、KDDIでは以下の注意事項を設定しています。

動画配信、ストリーミングサービスなどの、大量のデータ通信または長時間接続を伴うサービスをご利用の際、通信速度を制限致します。
対象となるサービスは、当社ネットワークへの影響などを勘案し定めます。なお、通信の切断は行いません。

一定期間内に大量のデータ通信のご利用があった場合、混雑する時間帯の通信速度を制限致します。

公式サイトには制限がかかるデータ量や時間帯などの記載はありません。

極端な利用でもない限り制限がかかることはないようですが一応ルールとしては制限がかかる場合があるということは理解しておかないといけません。

ソフトバンク メリハリプラン(5G及び4G)

プランデータ容量
メリハリプラン(4G / 5G)50GB

ソフトバンクは現在無制限のプランはありません。

5Gも4Gも基本プランは一緒で最大50GBとなっています。

さらに公式サイトには時間帯により速度制御ありとなっています。

速度制御がかかる時間帯や速度等は公式に発表されていないのでヘビーユーザーの方は注意しなければいけません。

またドコモ同様制限を超えた場合には1GBにつき1,000円で購入することで通常の速度で利用することが出来ます。

《5Gと光回線のデータ容量比較》のまとめ

5Gはデータ容量に制限があり、無制限のauでも利用状況によっては制限がかかってしまいます。
通信速度は同等か5Gのほうが高速ですがデータ容量に関しては制限のない光回線に軍配が上がります

データの消費量(参考)

気になるのは実際にデータをどのサイトがどのくらい消費するのかですね。

ここでは映画1本分2時間として視聴した場合どのくらいのデータを消費するのか解説していきます。

下は利用者の多いSNSと動画配信サイトのデータ消費量を一覧にしました。

項目名2時間のデータ消費量
Youtube240MB~4GB
TikTok2GB
Twitter約500MB(タイムライン)
Instagram約1.5GB
U-NEXT170MB~4GB
Amazonプライムビデオ1.2GB~12GB

動画配信サイトの多くは低画質から高画質まで選ぶ事が可能で画質によりデータ消費量が大きく違います。

テレビやパソコンモニターで視聴する場合などは高画質にしないと画質が荒く視聴していてもストレスが溜まってしまうため高画質での視聴となりますが当然データの消費量が多くなります。

また、インスタグラムやTwitterなどはあまりデータの消費が多くないと思われがちですが、インスタグラムやTwitterも画像が多いのでそれなりにデータを消費します。

今回比較した時間は映画1本分の2時間となっています。

総務省の調査では20代の平均利用時間は2016年で1日2時間程度となっていますが、現在ではさらに利用時間は増えています。

そうなると現時点ではauの無制限プラン以外ではデータ量に不安が残ってしまいます。

《データの消費量(参考)》のまとめ

動画配信サイトはもちろん最近ではSNSも画像が多く、思いのほかデータを消費します。
2時間の利用で大体の消費するデータ量を知っておくと、月末にデータ残量の不足で悩むことが無くなります。

5Gがあればもう光回線はいらない?

5Gってすごく速いんだね。
でも、これだけ速いんなら光回線なんていらないんじゃない?
すごくいいことに気が付いたね!
確かにこれだけ高速になると自宅に光回線を引く必要があるのか疑問に思っちゃうよね。
でしょ?
工事も必要ないしスマホ1台で済むんだからわざわざ光回線を引く必要ないよね。
そう思うのはもっともな話!
ところがいろいろと制約があってそんなに単純じゃないんだ・・

5Gは光回線と同様かそれ以上の速度が利用できますがそうなると光回線は必要なくなってしまうのでしょうか?

ここからは自宅で光回線を使っている方やこれから光回線を契約するか悩んでいる方にとって気になる5Gは光回線の代わりになるのかについて解説していきます。

5Gと光回線の速度

スマホで動画やネットを閲覧する場合、当然速度が速いほうが快適に視聴できます。

カタログではなく実測値として上で紹介したドコモ5Gとドコモ光を比較してみます。

ドコモ5Gドコモ光
回線速度(実測)約1Gbps程度約500Mbps程度

回線速度は測定場所や時間により大きく変わりますが、複数の報告をまとめると大体この程度の速度になります。

実測で見てみるとドコモ光の倍の測定値が出ていることから、速度に関しては十分に5Gは光回線の代わりになるといえます。

ただし、5Gは遮蔽物などに弱く、そもそも電波を利用した通信なので光回線よりも不安定になる可能性があります。

これに関しては今後どの程度インフラが整備されるかに大きく左右されるでしょう。

また、実際の利用で5Gの約1Gbpsと光回線の500Mbpsでは数字上では倍ありますが、速度の差を体感するの難しいです。

瞬間的な速度は5Gのほうが出るかもしれませんが、安定してということであれば光回線のほうが安心して高速通信が出来ます。

僕が気になるのはPING値。
SNSの報告を見ていると速度は満足できる結果だけどPING値が遅い場合があるみたい。
たまたまなのか、それとも何か別の要因がるのかは、5Gがもっと普及しないとわからないポイントだね。
《5Gと光回線の速度について》のまとめ

速度の面ではNURO光やauひかりホームV5ギガやホームX10ギガ、フレッツ光クロスの10Gbpsなどの高速プランは別として、通常の光回線のプランであれば5Gの方が利用する場所によっては高速です。
ただし、実際の利用でその差を感じることはあまり無く、それよりも安定した速度のほうが重要です。

5Gと光回線のデータ容量

現時点で5Gでデータ容量が無制限で利用できるのはauのみ(ドコモはキャンペーン期間中のみ無制限)となっています。

ただし、上でも解説しましたが利用状況や時間帯によっては制限がかかってしまう恐れもあります。

一方光回線はどれほど利用してもダウンロードの制限や速度の制限がかかるようなことはありませんので無制限に利用可能です。

5Gのメリット「高速通信」のおかげで色々なサイトの閲覧はもちろんSNSも動画配信も快適に視聴することが出来ますが、気が付いたら残りのデータ量がわずかだったなんてことになってしまいます。

5Gを存分に満喫するのであれば、ドコモやソフトバンクもauのように無制限のプランが欲しいところです

光回線ならどれだけ使っても制限がかかることはないんだね!
光回線なら基本的に大丈夫!
ただし最近では利用している人はいないと思うけど、光回線でファイル共有ソフトなどを使って違法ダウンロードを頻繁に行っていると、プロバイダによっては利用制限がかかる場合があるよ!
《5Gと光回線のデータ容量について》のまとめ

5Gは現在正式に無制限でデータを使えるのはauだけ。
それに対し光回線はデータ量を気にせず無制限で使うことが可能。
ただし、違法行為や極端に回線に負荷をかけるような使い方をしたときはプロバイダから注意を受けることがあります。

テザリングでインターネットに接続する

スマホを利用してノートパソコンをネットに接続する事をテザリングといいます。

ここからはスマホでテザリングをしてパソコンをネットに接続する方法とテザリングのデメリットについて解説してきます。

スマホを利用してノートパソコンをネットに接続する方法

テザリングとはスマホをモバイルルーターのように利用してインターネットに接続する方法で、パソコンとスマホを以下の3つの方法で接続し、ネットの環境が無い場所でもパソコンやタブレットなどをインターネットに接続することが出来るようにします。

Wi-Fiでテザリング


モバイルルーターのようにWi-Fiの電波を利用してパソコンとスマホを接続します。
モバイルルーター同様複数のパソコンを同時に接続出来ますが、接続できる台数については機種により違います。

Bluetoothでテザリング


スマホとパソコンをBluetoothを使って接続するため消費電力を抑えることが可能です。
ただしBluetoothは転送速度が遅いので大容量なデータのやり取りには不向きです。

USBでテザリング


スマホとパソコンをUSBケーブルで接続するため電波の混戦などの影響を受けることが少なくなります。
また有線接続のため3つの接続方法の中では一番高速な通信が可能です。

テザリングの手順

テザリングは分かったけど、何か難しい設定をしないといけないの?
テザリングは設定から簡単にできるから安心して!

テザリングという言葉はあまり聞かないので難しそうな印象がありますが、Wi-Fiの設定が出来る人ならば簡単に設定することが出来ます。

ここではテザリングの方法について解説していきます。

iPhoneのテザリング設定

  1. ホーム画面の設定をタップする
  2. インターネット共有をタップする
  3. ほかの人の接続を許可をONにしてその下の「Wi-Fiのパスワード」をパソコンのWi-Fi接続のパスワードに入力し接続をする。
  4. インターネット共有が表示されない場合携帯電話会社でテザリングのオプションが契約されていないのでオプションの契約が必要です。

Androidのテザリング設定

  1. ホーム画面の設定をタップする
  2. 設定画面の接続をタップする
  3. 接続画面のテザリングをタップする
  4. テザリング画面のWi-FiテザリングをタップしてONにする
  5. Wi-Fiテザリング画面の下のほうに「パスワード」が表示されるのでパソコンのWi-Fi接続のパスワードに入力し接続をする。
パソコン側のWi-Fi設定に関しては【いまさら聞けないWi-Fiの基礎知識とWi-Fiの設定方法】を参考にしてね

テザリングの注意点

テザリングをする場合、バッテリの消費が多いことやデータ通信中に電話が来るとデータ通信が途切れてしまうなど小さな注意事項はあります。

ですがそれ以上に以下の2点ついては非常に重要となるので、テザリングをお考えの方は十分注意してください。

テザリングは契約が必要

テザリングをする場合、携帯電話会社によってオプション料金が必要な場合がありますので、テザリングを利用したい場合は携帯電話会社に連絡するかもしくはWEBから申し込みをしなければいけません。

また携帯電話会社によりテザリングのオプション契約は別途オプション料金がかかりますので注意してください。

携帯電話会社オプション契約料金
ドコモ不要無料
au必要0円~500円/月
ソフトバンク必要0円~500円/月
Rakuten UN-LIMIT不要無料

現在ドコモとRakuten UN-LIMITについては申し込みする必要なく、料金も無料でテザリングすることが出来ます。

一方auとソフトバンクについては申し込みは必要ですが一部プランによっては無料のプランがありますのでカスタマーセンターに確認する必要があります。

auで現在契約が可能な【データMAX5G・データMAX4GLTE】は申し込みは必要だけど無料。
ソフトバンクについては現在契約可能な【メリハリプラン・ミニフィットプラン】は申し込みが必要なうえ月額500円となっているから注意してね

テザリングにはデータ容量に制限がある

テザリングを利用すれば家のパソコンもデータ使い放題だから安心して利用できるね!
そこは残念ながらそううまくいかないんだ・・・
テザリングでのインターネット接続の場合利用できるデータ量に制限があるんだよ。

テザリングでインターネットに接続が出来れば家に光回線が無くてもデータ容量を気にせず利用できると思っている方が多いようですが、テザリングの場合auやドコモなどデータ無制限の携帯電話会社でも制限があります。

項目名データ容量
ドコモ30GB(プランにより変動)
au30GB(プランにより変動)
ソフトバンク基本プランと同量(メリハリプランなら50GB)
Rakuten UN-LIMIT制限なし

テザリングで制限が無いのは唯一Rakuten-UN-LIMITのみです。

ただし、現時点でRakuten-UN-LIMITは5Gには対応していませんので、対応後に制限がかかる可能性もありますので今後に注目です。

まとめ

5Gはスペックだけを見ると光り回線と同等かそれ以上の性能です。

しかしサービスが始まったばかりという事もありまだサービスに不安が残るのも事実です。

当然インターネットをどう利用するかによりますが、現時点で5Gを光回線の代わりにするのは難しいといえます。

その理由として以下の2点が挙げられます。

1. 利用可能なエリアが狭い事
2. データ容量が完全な無制限ではない事

たった2つですが、インターネットを快適にストレスなく利用するためには非常に重要な点です。

5Gの電波状況が悪い場合には4G接続となり、速度も5Gに比べ大幅に低下してしまいます。

またテザリングで利用する場合にはデータ容量の制限もあります。

よって結論としてこの2点が解決されない限りは5Gは光回線の代わりと言う訳にはいかないのが現状です。

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