ポケットWiFi

民泊WiFi最安値!SPACE Wi-Fiのメリット、デメリット、評判を徹底調査

民泊Wi-Fiとして有名なSPACE Wi-Fiは個人での利用も可能となっております。

初期費用、契約解除料がかからないため、簡単にレンタルを開始することができ、必要がなくなったらいつでも解約することもできます。

最近では、他のポケットWiFiからSPACE WiFiに乗り換える人も増えてきています。

何故、SPACE WiFiに人気が出てきたのかその理由について説明していきます。

SPACE WiFiについて

SPACE WiFiは「初期費用なし」「契約解除料なし」の契約期間の縛りがないレンタルWiFiです。
※短期レンタルには向いていません。

月額料金は3,680円で利用できて、ソフトバンク端末なら1日3GB、WiMAX端末なら3日で10GB迄高速通信が利用可能です。
※端末を選ぶことはできません。

ここ数ヶ月でSPACE WiFiの人気が出てきた理由として、同じレンタルWiFiのサービスを行っている、

  • 縛りなしWiFiの評判が悪い
  • 縛りなしWiFiは1日2GB制限になった

という理由からSPACE WiFiに乗り換える人が増えています

月額料金 データ通信量
縛りなしWiFi 3,300円 1日2GB迄
SPACE WiFi 3,680円 SoftBank端末の場合1日3GB迄/WiMAX端末の場合3日で10GB迄

SPACE WiFiと縛りなしWiFiの料金表を見るとわかりますが、SPACE WiFiの方が380円程毎月高いです。

しかし、その分毎日使えるデータ通信量が1GB多く1日3GB迄高速通信が可能です。

縛りなしWiFiもSPACE WiFiも速度制限になると、速度は128Kbps以下となり、WiFiとして機能しないと思った方が良いです。

1日3GB迄利用できて月額3,680円は他にない安さだよ!レンタルWiFiだから端末代も無料だよ!

SPACE WiFiはこちら

SPACE Wi-Fiのメリット

1.民泊Wi-Fiの中で最安値

SPACE WiFiは民泊Wi-Fiの中で最安値で利用ができます。

何故ならSPACE Wi-Fiは「民泊 WiFi」で検索した場合の上位10件に含まれる全ての民泊WiFiの商品の値段と比較して、2年間使用して解約した際の合計金額が最安値になるようにしています。

スペースWiFiの料金表は以下の通りです。

月額料金 3,680円

初期費用・契約事務手数料・解約手数料0円となっているため、かかる費用は月額料金の3,680円だけという、わかりやすい料金体系です。

民泊を経営している人向けなんだけど、設備のひとつとして民泊Wi-Fiをお探しの人にはおすすめ!
日本語・中国語に対応したコールセンターも9時~22時までやっていて、外国人相手に操作方法の説明ができない時など、コールセンターを活用できるよ!

2.月間無制限に使えるWi-Fi

SPACE WiFiは月間の通信制限はありません。

但し、WiMAXの端末の場合3日で10GB、SoftBankの端末の場合1日3GBの速度制限があります

制限時の速度はWiMAXの場合は1Mbps前後、SoftBankの場合は128Kbps以下となっており、Softbankの端末の場合はホームページの閲覧にも時間がかかるほど遅い速度です。

民泊で使用する場合は、「1日3GB以上利用すると通信制限になります」等の注意書きをしておくといいと思うよ

3.契約期間の縛りなし

レンタルWi-Fiのため契約期間の縛りはありません。

もちろん契約解除料も請求されることはありません。

なお、解約手続きは「こちらの解約フォーム」より必要事項を記入して申請すれば翌月末の解約となります。

解約時はレンタルしていた「Wi-Fiルーター本体」「充電ケーブル」「ACアダプタ」の返却を忘れないようにしましょう!

返却が遅れた場合、1か月分多く請求されてしまう可能性がありますので注意して下さい。

返却の際の送り方だけど、ゆうパックで返却する人が多いみたい。北海道に送るため地域によっては3日前後かかるから、解約日になりましたら速やかに返送したほうが良いね!

いつ解約しても契約解除料が発生しないのは嬉しいですね!携帯電話やWiMAXを契約すると2年or3年契約となっており、途中解約は9,500円~38,800円の違約金というのが多いです。

SPACE Wi-Fiのデメリット

1.端末を壊してしまった場合の弁済金が高額

端末はレンタルのため、落下等による故障、水没、紛失等の場合、弁償金として一律4万円を支払わなければいけません。

自然故障の場合は、弁償金を支払わなくて大丈夫ですが、過失による故障の場合は費用が請求されます。

壊してしまうかもと心配の人には「あんしん端末補償」というオプションが用意されています。

あんしん端末補償では、過失による故障や紛失の場合、弁償金4万円のところ1万円に減額してくれます。

但し、あんしん端末補償は月額500円の料金がかかります。

また、途中加入が不可となっておりますので、最初の申込み時に加入するか決めて下さい

弁償金4万円は高すぎるので、もう少し安くしてほしいよね。提供される端末のWX04は購入したら4万円もしないはずなのに・・・
故障時4万円の請求は恐ろしい・・・

2.発送まで3日~7日待たされる!?

SPACE Wi-Fiの発送まで3日~7日かかるとQ&Aに記載がありました。

正直、発送まで時間がかかりすぎかな

申込んでから到着まで日数が長いと、本当に申し込みできているのか、騙されたのではないのか、住所の記入を間違えてしまったか等、心配性の人は特に不安になりますよね。

私も心配性のため申込んで届くのが遅いとすごく不安になってしまってます。

因みに、発送が遅いのはこの業界では珍しく、回線BoyでおすすめしているレンタルWi-Fi「縛りなしWiFi」は最短即日発送となっております。

申込みが殺到していて、発送作業が遅れていると記載がありましたが、申込みが多くて儲かっているのであれば、発送作業の人員も増やしてほしいですね。

発送が遅いという話があったから実際にレンタルしてみたよ!そしたら翌日に発送してくれたので、混雑時期を除けばすぐに発送してくれるみたいだよ!

SPACE Wi-Fiの評判について

悪い評判について


これら2つの口コミをみてわかるのですが、端末が届かないという事です。

他のホームページでも端末が届くのが遅いという事を言われていますが、現在は申し込んだ翌日に発送してくれています。

上記のツイートの日付を見てもらえればわかりますが、2018年と2019年1月となっており半年~1年前の口コミです。

契約して待たされるのは嫌だなと思ってる人は多いと思いますが、現在(2019年10月時点)では、問題なく発送をしてくれます。

良い評判について


月額料金が安いポケットWiFiの場合、サポートの対応が遅かったりしますが、SPACE WiFiの場合は質問に丁寧に答えてくれています。


SPACE WiFiは動画視聴も問題なくできています。

1日3GB利用できますので、約1時間~2時間程度の動画であれば制限にかかることなく視聴できます。

また、YOUTUBEの標準画質であれば長時間の視聴も可能です。

評判を見てわかるように、サポート対応◎、1日3GB迄高速通信が使えるとなっており、かなり魅力的なレンタルWiFiです。

SPACE Wi-Fiの速度について

速度については、WiMAX・SoftBankの回線を使用しているため、どれが速いとか言うことはできません。

但し、どちらも電波状態のいい場所で利用すれば100Mbps以上の速度を出すことも可能です。

当サイト(回線Boy)ではおすすめしていませんが、WiMAX・SoftBankのどちらの端末でも、任天堂のスイッチのオンライン対戦のナワバリバトルやガチマッチをプレイする事は可能でした。

それ位速度が速く出ていると言うことです。

電波状況によってはラグや回線落ちになっちゃうから、ポケットWiFiをスプラトゥーンに利用するのはおすすめできないよ。

注意点としては、通信制限時の速度です。

WiMAX 1Mbps前後
SoftBank 128Kbps以下

SoftBankの場合は、本当に使い物になりません。
ツイッターを見ることや、ホームページを開く事すら時間がかかってしまいます。
SoftBankで速度制限になった場合は、ネットが使えなくなったと思ったほうがいいです。

まとめ

SPACE Wi-Fiは民泊Wi-Fiとして利用する分には、中国語対応のカスタマーサポートもありますので、一番おすすめできます。

個人利用する場合でもSPACE WiFiは1日3GB利用でき、縛りなしWiFiの1日2GBを考えると1.5倍も一日に利用ができます。

何回も記載していますが、縛りなしWiFi・SPACE WiFiは速度制限になってしまうと、使い物になりません。

そのため、縛りなしWiFiの3,300円よりも少し高くはなりますがSPACE WiFiの月額3,680円1日3GB制限の方が通信量に余裕が持てます

SPACE Wi-Fi 月額3,680円 1日3GBの制限有
縛りなしWiFi 月額3,300円 1日2GBの制限有