インターネット回線

【勧誘注意!?】Cひかりって何?評判と評価について

最近「Cひかり」ってところから勧誘の電話がかかってくるんだけどCひかりって何?
Cひかりから勧誘の電話が来たって言う人が多いみたいだね。
フレッツ光よりも料金が安く気になっている人も多いようなので、ここではCひかりについて説明していくよ

Cひかりについて?


Cひかり》という名前聞いたことがあるでしょうか?

最近Cひかりから勧誘の電話が来たという方が増えているようですが、Cひかりとはどのようなものなのでしょうか。

Cひかりは光ファイバーを利用したインターネット回線ですが、現在最も利用者の多いNTTの光ファイバーを使ったインターネットサービス、フレッツ光や光コラボレーションとは違います。

CひかりとはNURO光のOEM商品で、回線速度や仕組みはNURO光と同様です。

Cひかりから電話が来て現在乗り換えを検討している人はぜひ参考にしてください。

NURO光のOEMといっても料金など違うところもあるから契約する前には必読だよ!!

Cひかりの詳細情報

まずはCひかりの速度は契約期間など基本情報から解説していきます。

回線速度 上り 2Gbps / 下り 2Gbps
接続方式 IPv4/IPv6のデュアル方式
基本工事費 40,000円
契約期間 2年間
違約金 20,000円
スマホセット割 ソフトバンクおうち割りが適用

通信速度はフレッツ光よりも高速な上り下りともに2Gbpsとなっているのに加え、最近多くなってきたIPv6にも対応しているので速度の低下も気にせず快適にインターネットを楽しむことが可能です。
※フレッツ光の最大速度は1Gbpsです。

また契約期間が2年ですが、初めは工事費が3年間の分割払いになるので2年での解約の場合には1年分の工事費残額を一括清算しなければいけません。

戸建てプランの料金

電話での勧誘で言われるのがフレッツよりも安くなるという点でないでしょうか?

C光の月額料金にはプロバイダ料金も含まれますので、フレッツ光よりも安くなるという点で嘘はありません。

Cひかり フレッツ光
月額料金 4,980円 5,170円
プロバイダ料金 0円 760円
合計 4,980円 5,930円

実際に比較するとCひかりのほうがフレッツ光よりも月額950円安くなります。

最近多いのがキャンペーンの適用で最初の1年ないし2年間は安いけれど、それ以降には料金が上がってしまったという事もありますがCひかりは利用期間中はずっと4,980円なのでフレッツ光よりもお得にインターネットを利用することが出来ます。

Cひかりは戸建てプランだけなのでマンションでの利用はできません。
もしもマンションでCひかりを利用したいのであれば同じサービスのNURO光が利用可能です。

Cひかりの初期費用

Cひかりを導入する場合、必ず光ファイバーの引き込み工事を行わなければいけません。

その際にかかる工事費用と、契約時にかかる契約事務手数料は以下の通りになります。

工事費 40,000円(30回の分割払い)
事務手数料 3,000円

現在フレッツ光等、NTTの光ファイバーが引き込んである場合でも工事は必ず必要となります。

また、30カ月未満で解約する場合には残りの月数分の工事費を一括清算しなければいけません。

スマホとのセット割

Cひかりはソフトバンクのおうち割りが適用になりますので、ソフトバンクのスマホやケータイの料金が最大1台につき1,000円割引になります。

ご家族でソフトバンクのスマホを利用されているご家庭ならソフトバンクのおうち割りは必須の割引サービスといえます。

おうち割りの適用条件は?

ソフトバンクのおうち割りの適用条件はセットにする光回線により違いがあります。

回線名 適用条件
ソフトバンク光 ソフトバンク光の契約とオプション(光BBユニット・Wi-Fiマルチパック・ホワイト光電話のいずれかに加入が必須
Cひかり
NURO光
CひかりもしくはNURO光の契約および光電話の加入

共通している点はどちらも実質500円程度のオプションに加入することがおうち割り光セットを適用する条件となります。

CひかりはNURO光同様ソフトバンク光のようなBBユニットなどの設備がないので、おうち割りの適用には固定電話の契約が必要となります。

《Cひかりって何?》のまとめ

CひかりとはSo-netが運営するNURO光のOEMサービスです。
速度などの基本的なサービスはNURO光と同じですが月額料金はCひかりのほうが高額で、解約時にかかる違約金も高額です。

Cひかりの評判は?


Cひかりの評判はネット上ではどのようになっているのでしょうか?

Cひかりの良い評判と悪い評判を紹介していきます。

Cひかりの良い評判

Cひかりを検討中の方には残念ですが、SNS上にCひかりの良い評判を見つけることは残念ながら出来ませんでした。

Cひかり自体がスタートしてから日が浅いことや利用者が少ないのが理由と考えられます。

また、良い評判とは違うかもしれませんが、CひかりはNURO光同様上り下り2Gbpsで快適にインターネットを利用することが出来ます。

NURO光のOEMということを考えれば通信速度は満足のいく速度になることは予想されます。

また、nuro光同様にWi-Fi機能付きのルータが無料レンタル出来たり、セキュリティソフト(カスペルスキー)が5台まで無料で利用可能な点等メリットも多い光回線です。

Cひかりの悪い評判

Cひかりの評判の中で最も多いのが営業に関する悪評です。


光回線の評価はほとんどなく、営業に関する評判がほとんどです。

NURO光と同様のスペックを持つ光回線だけに非常に残念なポイントです。

速度に関する評判は見つけることが出来ませんでした。

ただ良い評判同様、元がNURO光なだけあって回線速度など光回線についての悪評は見られません。

《Cひかりの評判は?》のまとめ

利用者が他の光回線ほど多くないためか、まだSNS上でもそれほど多くの評判を見つけることは出来ません。
その中でも目立つのは営業方法についての悪評です。
サービスとしては悪くないのですが残念なポイントです。

CひかりとNURO光を比較


冒頭でも解説しましたがCひかりの中身はNURO光(いわゆるOEM)です。

では、NURO光のOEMでもあるCひかりはNURO光どのような点が違うのでしょうか?

ここからはCひかりとNURO光を比較してみましょう。

料金比較

まずは一番気になる月額料金から比較していきます。

Cひかり NURO光
月額料金 4,980円 4,743円
光電話 500円 500円
契約事務手数料 3,000円 3,000円
工事費 40,000円 40,000円
解約違約金 20,000円 9,500円

月額料金を比較するとNURO光のほうがCひかりよりも毎月237円安く利用することが出来ます。

それ以外の工事費や契約事務手数料はCひかりとNURO光は変わりありませんが、解約するときの違約金についてはCひかりの20,000円に対し9,500円と半額以下となるので安心です。

CひかりとNURO光では初期費用は同額ですが月額料金などで差が出てしまいます。

キャンペーン比較

契約時に気になるのが加入の際のキャンペーンです。

続きてはCひかりとNURO光のキャンペーンの内容について比較していきます。

Cひかり NURO光
キャッシュバック 0円 45,000円
他社違約金 最大50,000円 0円
工事費 -1,333円×30回分
(実質無料)
-1,333円×30回分
(実質無料)

大きな違いはキャッシュバックと他社解約金の違いです。

Cひかりは新規契約時にキャッシュバックはありませんがその代わり現在使っているインターネット回線の解約にかかる違約金や工事費の残額を最大50,000円までキャッシュバックしてくれます。

一方NURO光はキャッシュバックが45,000円ですが、他社の違約金の負担はありません。

ではどちらがお得なのでしょうか?

結果から言ってしまうとNURO光のほうが圧倒的にお得です。

Cひかりのキャッシュバックは乗り換え前のインターネット回線を解約する際にかかる費用の分のみキャッシュバックです。

仮に今利用している光回線を解約するのにかかる費用が10,000円ならば、もらえるキャッシュバックは10,000円のみです。

ところがNURO光のほうはあくまでキャッシュバックなので解約にいくらかかろうが45,000円のキャッシュバックはもらうことが出来ます。

仮に解約時にかかるお金が40,000円だったとしても手元に5,000円は残りますのでCひかりよりもずっとお得です。

利用料金だけでなくキャンペーンについてもCひかりはNURO光に劣っているといえます。

《CひかりとNURO光を比較》のまとめ

初期費用は同額ですが、月額料金や違約金の面でNURO光のほうが断然お得です。
またキャッシュバックについてはCひかりは最大50,000円となので乗り換え前の光回線の解約にかかる費用しかもらうことが出来ません。
確実に45,000円もらえるNURO光のほうがお得です。

CひかりのもととなるNURO光とは?


CひかりはNURO光のOEM商品という説明をしてきましたがNURO光とはどのような光回線なのでしょうか?

ここではNURO光を簡単にまとめてみました。

NURO光基本情報

NURO光はSo-netが運営するインターネット回線で利用する光ファイバーはNTTの光ファイバーです。

ただNTTの光ファイバーといってもNTTと共有するわけではなく、ダークファイバーというものを利用しています。

ダークファイバーとはNTTが光ファイバーを各地域に敷設する際、メンテナンスや設備の老朽化などを考慮して通常よりも多く予備の光ファイバーを敷設します。

この予備の光ファイバーをダークファイバーと呼びNTTはSo-netに貸し出し、それをSo-netはNURO光と自社ブランドとしてユーザーに提供しています。

光ファイバー自体はNTTの所有の物になるので信頼性は高く、ネット上の評判も通信速度が速いと非常に高評価です。

月額料金(戸建て) 4,743円
月額料金(マンション) 1,900円~2,500円
事務手数料 3,000円
工事費 40,000円(1,333円×30回)実質無料
契約期間 2年間
契約解除料金 9,500円
回線速度 上り2Gbps / 下り2Gbps

Cひかりにはマンションプランがありませんが、NURO光にはマンションプランが用意されています。

1本の光ファイバーを複数のユーザーと共有するマンションプランと戸建て同様1本の線を専用で利用するプランから選び事が出来るので、とにかく高速なインターネットが欲しいという方はG2Vというプラン、料金が重要という方はマンションプランを選べるのは無駄が無く便利です。

ただしNURO光はすべての地域で利用できる光回線ではありません。

契約の際は必ず利用する地域がNURO光の提供エリア内なのかを必ず確認してください。

当然のことだけどNURO光が利用できない地域はCひかりも利用できないので注意してね。
特に電話営業の場合電話先が利用可能地域とは限らないのでエリア確認は必須だよ!

NURO光の特徴

NURO光は2Gbpsと高速通信なことに加え、月額料金もフレッツ光よりも安いのが特徴ですがそれだけではありません。

その他にも以下のような特徴があります。

 ソフトバンクのスマホが安い
ソフトバンクのスマホが安くなるおうち割がNURO光を契約すると適用になります。
 Wi-Fiルーターが無料
最大通信速度1.3Gbpsの高速Wi-Fiルーター機能が付いたモデムが契約期間中ずっと無料で利用可能です。
 セキュリティが無料
インターネットを安心して利用できるセキュリティソフト(カスペルスキー)が最大5台まで利用可能です。
 動画も電気もセットでお得
動画配信サービスや電気とセットにすることでさらに安くお得に利用することが可能です。

特にソフトバンクのスマホが安くなるおうち割の適用については、ソフトバンク光よりも安くて高速なNURO光のほうが断然お得です。

NURO光の公式サイトはこちら

もっと詳しくNURO光が知りたいという人は【NURO光の評判は?エリア・キャンペーンについて元回線営業マンが徹底解説】を参考にしてね。

まとめ

NURO光のOEMと言えるCひかりですが、残念ながら現時点ではおすすめできません。

その理由として以下のような点が挙げられます。

  1. 月額料金が高い
  2. 違約金が高額
  3. キャッシュバックが無い

そして一番は運営会社の問題です。

C光の運営会社Cマーケティングが不安という事ではありませんが、月額料金が安くメリットも多い運営会社は大手のSo-netのほうが安心感はあります。

もしも電話営業でCひかりを検討中の方ならばNURO光のほうがおすすめです。