インターネット回線

【2021年版】enひかりは料金が安い!?キャンペーン情報・評判~転用は超お得~

安いインターネットをお探しですか?

同じようにインターネットが利用できるなら少しでも安い方がいいですよね。

ここでは最近安くて速いと噂の【enひかり】についてメリット・デメリットからどのような人におすすめの光回線なのか解説していきます。

このページでは、消費税の総額表示の義務付けにより、価格は全て税込での表記になっております。

enひかりって何?

enひかりは安いって聞いたんだけど、enひかりなんて聞いたことないよ?enひかりって何のこと?
enひかりはNTTの光ファイバーを使ったインターネット接続サービスの光コラボレーションサービス、基本的にはドコモ光やソフトバンク光と同じだよ!
そうなんだ!でも、わざわざenひかりを契約するメリットなんてあるの?大手の光コラボを契約すればいいんじゃないの?
実は、enひかりは光コラボの中ではかなり安い月額料金だよ!
今注目の光コラボだけど、他の光コラボと比べると知名度が低いのが難点だね。

enひかりはNTTの光ファイバーを利用したサービス、光コラボレーションの中の1つです。

月額料金も安くなるうえに、縛り期間が設定されていないため、いつでも解約ができると利用者が増えています。

ビッグローブやソネットなどのように知名度はありませんが、光コラボレーション開始以前から通信に関する事業を展開していた企業なので安心して利用することができます。

料金について


まずは気になるenひかりの様々な料金について解説していきます。

ホーム(戸建てプラン) 月額4,620円
マンションプラン 月額3,520円
工事費 2,200円~16,500円
契約期間

enひかりの料金はプランにより異なりますがとてもシンプルで、戸建てプランとマンションプランの2つのみとなっています。

工事費は現在利用中の光回線により違いがありますが、大きく分けて以下の3つの通りとなります。

工事種類 金額
無派遣工事 2,200円
すでに光コンセントが設置されている場合
派遣有、屋内工事無 8,360円
すでに光コンセントはあるけれど屋外の工事が必要な場合
(外壁まで光ファイバーが引き込まれていない等)
派遣有、屋内工事有 16,500円
新規で光ファイバーの引き込みと光コンセントの新設がある場合
事業者変更 2,200円
他社の光コラボからenひかりに乗り換える場合
転用 2,200円
フレッツ光からenひかりに乗り換える場合

新規契約の場合、上記の金額のほかに事務手数料として3,300円がかかります。

事業者変更及び転用については事務手数料として2,200円のみとなります。

また、enひかりの大きな特徴契約期間です。

多くの光回線は2年間または3年の自動更新で決められた期間以外に解約すると違約金がかかってしまいましたが、enひかりは契約期間が無いのでいつでも負担なく解約することができます。

速度について


次にenひかりの通信速度と接続方式について解説します。

通信速度(ベストエフォート)
接続方法 PPPoE接続
上り 1Gbps
下り 1Gbps

enひかりは光コラボレーションなので通信速度はフレッツ光ネクストと同様ベストエフォートで上り下り1Gbpsと高速です。

ただしインターネットの接続方式についてはIPv4+PPPoE接続となりますので通信速度に関しては理論上200Mbpsと低くなってしまいます。

そのため高速通信をするならばオプションのIPv6+IPoE接続は必須と言えます

オプションサービスについて

enひかりのオプションはフレッツ光同様様々なオプションが用意されています。

ただしあれもこれもとオプションを付けてしまうとせっかく安いenひかりの魅力が半減してしまいますので自分にとって本当に必要かどうかしっかりと判断しなければいけません。

サービス名 サービス内容 料金
enひかり電話 固定電話サービスで電話に関するオプションもフレッツ光と同様のオプションが利用可能 550円/月
enひかりテレビ 地デジ・BS放送受信サービス(フレッツテレビと同様のサービス) 825円/月
enひかりリモートサポート パソコンや周辺機器の悩みを相談したり、遠隔操作でオペレーターがサポート 550円/月
enひかり固定IP 自分専用のグローバルIPアドレスを取得 770円/月
IPv6+IPoE IPoE接続サービス
v6プラスとtransixから選ぶことができます。
198円/月
フレッツウイルスクリア NTT東西が提供する クラウド対応のウィルス対策 440円/月(端末3台まで)
フレッツあずけーる オンラインストレージサービス 5GBまで無料
以降110円~5,500円/月

オプションの中でも重要なのがIPv6+IPoE接続です。

enひかりは光回線の中でも珍しく接続方式をv6プラスという方式とtransixという方式から選ぶことができます。

どう違うかをしっかりと理解しておく必要はありませんが、v6プラスのほうが利用者が多く、ネット上にも情報が多いためトラブルの際に解決しやすいのがv6プラスです。

どちらにするか悩んだ場合はv6プラスを選んでおくと間違いありません。

それ以外のオプションに関してはフレッツ光のオプションと変わりませんが提供元がenひかりが提供するサービスとNTT東西が提供するサービスとに分かれています。

オプションって申し込んだときに「とりあえず最初だけつけて後で解約してください」って言われたりするんじゃない?
enひかりは代理店が販売するんじゃなくて自社で展開してるからその心配はしなくて大丈夫!

光回線の契約の際いくつかのオプションを契約するとキャンペーンが適用になるからと言って不要なオプションの加入をすすめられることがありますが、enひかりの場合代理店が窓口ではないのでそのような心配をする必要はありません。

キャンペーンについて


光回線の乗り換えをするときに期待してしまうのがキャッシュバックやプレゼントなどのキャンペーンではないでしょうか?

enひかりは月額料金が他の光回線に比べ低価格に設定しているためか、他の光コラボのようにキャッシュバックなどのキャンペーンは行っていません。

乗り換えっていうとキャンペーンが楽しみなのに少し残念
ただ、全く無い訳じゃなくて定期的にキャンペーンをするからチェックしてね。

とはいえ1年中ではありませんが定期的にキャンペーンを行います。

ただし、キャンペーンの対象は新規契約の場合となり光コラボレーションからの事業者変更やフレッツ光からの転用の場合には当てはまりませんので注意が必要です。

現在開催中のキャンペーンは

enひかりは2020年12月26日から2021年5月31日まで新規加入キャンペーンを行っています。

キャンペーンの内容は期間中にenひかりを新規契約し【v6プラス】のオプションに加入すると以下のWi-Fiルーターが特別価格で購入することが出来ます。

メーカー NECプラットフォームズ社製
型式 Aterm WG1200HS4
速度 11ac 867+300Mbps
対応接続方式 IPv6(IPoE)対応無線LANギガビットルーター
特別価格 1,430円(送料880円別途)

ただし2021年1月20日から2021年7月31日までに開通する必要があります。

期間は2021年7月31日までだけど4,000台の在庫がなくなるまでだから申し込むなら早めに申し込みがおすすめだよ!

契約期間の縛りがない光回線!
enひかりの公式サイトはこちら

enひかりクロスについて

フレッツ光は今までのフレッツ光よりももっと速いサービスを開始したらしいけどenひかりはどうなの?
enひかりクロスっていう上り下り最大10Gbpsのサービスがあるからとにかく早い光回線を探しているなら参考にしてみてね

フレッツ光は2020年4月から上り下りともに10Gbpsという超高速通信の【フレッツ光クロス】というサービスを開始しましたがenひかりも2020年8月より利用できるようになりました。

サービス名は【enひかりクロス】通信速度はフレッツ光クロス同様上り下り10Gbpsとなっています。
enひかりクロス詳細情報

サービス名 enひかりクロス
通信速度 上り10Gbps / 下り10Gbps
工事費用 無派遣工事 2,200円 / 派遣工事 16,500円
月額料金 6,468円
オプション Wi-Fi6対応ルーター(月額500円)
接続方法 v6プラス

派遣工事か無派遣工事かは電話で問い合わせるのが確実です。

ただし派遣工事でも無派遣工事でもONUの交換は必要となります。

10Gbpsのenひかりクロスを検討するなら【2020年4月1日フレッツ光クロス10ギガ(Gbps)スタート!光コラボはどうなる!?】を参考にしてね

また、enひかりクロスは残念ながらどの地域でも利用できるわけではありません。

現在は下記の通り東京・大阪・愛知の一部エリアとなっています

東京都 葛飾区、江戸川区、杉並区、世田谷区、足立区、大田区、板橋区、練馬区、目黒区、中野区、品川区、北区、狛江市、調布市、三鷹市 各一部エリア
大阪府 大阪市の一部エリア
愛知県 名古屋市の一部エリア

利用出来るエリアの確認はenひかりに問い合わせるのが確実ですが、基本的に利用可能なエリアはNTTのフレッツ光クロスと同じとなります。

現在利用できないエリアの方は、NTTのサイトをチェックする方がより確実で最新の情報が手に入れられます。

フレッツ光クロスの提供エリアは【フレッツ光クロス】を参考にしてね!

フレッツ光クロスは月額基本料金5,610円ですが別途プロバイダ料金が必要になります。

enひかりクロスはプロバイダ料金込みで月額5,880円となるのでフレッツ光クロスよりもお得となります。

利用可能なエリアにお住まいの方でとにかく少しでも速い光回線を使いたいという方ならenひかりクロスはフレッツ光クロスよりもお得です。

enひかりのメリットは?

enひかりが安いのは分かったけどそれ以外にもメリットがあるの?
安い以外にもいろいろなメリットがあるからここからはどんなメリットがあるか解説していくね

料金が安いのが目立つenひかりですが料金以外にも注目すべきメリットがたくさんあります。

enひかりを利用することでユーザーにはどのようなメリットがあるのか解説していきます。

月額料金が安いのに縛りが無い

enひかり最大のメリットは月額料金です。

光コラボレーションの平均的な月額料金は約5,700円前後となっているのでenひかりの月額4,620円は非常に安いといえます。

同様にマンションプランも光コラボレーションが月額4,180円前後のところenひかりは3,520円とマンションプランも低価格です。

すごく安いけど3年とか5年とか長い縛り期間があるんじゃないの?
それとも最初の1年間だけ安いとか・・・
確かにそういう光回線は多いけど、enひかりは縛りもないし、料金は利用期間中ずっと変わらないよ。

光回線の中にはキャンペーンで初めの1年間については割引が適用になって安いけれど、2年目以降は料金が上がってしまう場合や縛り期間を長く設定することで月額料金を安く設定していることがあります。

しかしenひかりの料金は割引期間があるわけでもありませんし縛り期間もありません。

enひかりの月額料金、戸建て4,620円マンション3,520円は契約期間中ずっと変わりません。

縛り期間がないため契約後、いつ解約しても違約金が発生しないので、転勤などが多いかたや学生の方には安心して利用できる光回線といえます。

IPv6+IPoE接続で通信速度も高速

料金が安いとイメージで「安かろう悪かろう」というイメージになってしまいがちですが、ここについてもenひかりは対応しています。

IPv6+IPoE接続はオプションサービスとなりますが、v6プラスもしくはtransixを選択することが可能です。

少しでも安い光回線を使いたいということならオプション無しで利用すればいいのですが、オプション無しでは従来からのPPPoE接続となりますので速度に期待はできません。

せっかく光ファイバーを使うなら速いほうがいいという方は、オプションの【v6プラスもしくはtransix】のオプション契約をすれば速度も満足するものになります。

■IPv6通信オプション料金

enひかり「v6プラス」 198円
enひかり「tarnsix」 198円

enひかりのv6プラスとtransix

なんかむずかしなぁ
v6プラスとtransixって何?そもそも覚えてないとだめなのかなぁ?
簡単に言っちゃうとIPv6+IPoE接続でも今まで通りインターネットが使えるようにする技術の事。
ただあんまり気にしなくても大丈夫!
よかった!
インターネットを快適に使うならIPv6のオプションが必要なのはわかったけど、v6プラスとtransixのどちらを選べばいいの?
enひかりの場合v6プラスのオプションを選ぶと、v6プラス対応のルーターがもらえるキャンペーンを行っているから、v6プラスを選択するのがおすすめ。

enひかりのIPv6通信はv6プラスとtransix2つのオプションから選ぶ事ができます。

技術的にはほとんど差がなく、一般の利用ではどちらを選んでも問題ありませんが、IPv6を利用するためには対応した専用のルーターが必要になりますので、自分の利用環境でv6プラスかtransixかを選ぶ必要があります。

どちらにするか悩んだ場合には、ネット上に情報が多いv6プラスのほうがトラブル解決などの際におすすめです。

UQモバイルとのセット割

月額料金が安いenひかりですが、UQモバイルユーザーにはさらにenひかりが安く利用できる【勝手に割り】が適応されます。
勝手に割り適応後のenひかりの月額料金は

月額料金
enひかりファミリータイプ 4,640円
enひかりマンションタイプ 3,520円

UQモバイルの料金が安くなるのではなく、enひかりの料金が毎月110円割引されます。

勝手に割りの適応についてはenひかりに申請が必要にありますので、UQモバイルユーザーがenひかりを申し込む場合には、忘れずにen光に申請を行ってください。

モバイルルーターが格安レンタル


enひかりは株式会社 縁人が運営するサービスですが、そのほかにモバイルルーターのレンタルなどの事業も展開しています。

そのためenひかりユーザー限定で、モバイルルーターをお得にレンタルすることができます。

一般でも、モバイルルーターを株式会社 縁人でレンタルした場合、1日390円~とかなり安く設定されていますが、enひかりユーザーだと3泊4日分無料で延長することができます。

モバイルルーターを頻繁に使うわけではないけれど、年に数回必要なことがあるといった方、泊りの出張などの際には非常に便利なサービスです。

enひかりのデメリット


enひかりのメリットは非常に魅力的ですが、当然デメリットも存在します。

ここからはenひかりを契約後に公開しないためにデメリットについてご説明していきます。

キャッシュバックがない!

光回線の乗換はキャッシュバックが用意されているケースが多いのですが、enひかりは残念ながらキャッシュバックはありません。

キャッシュバック等は行わず、その分毎月の料金を下げるという方針ではないでしょうか。

ただし、光コラボレーションの場合新規契約時のキャンペーンが多く、転用や事業者変更の場合にはキャッシュバックがなかったり、あっても少額であったりします。

新規契約の場合デメリットと感じる方もいるかもしれませんが、転用の場合にはあまりデメリットとは言えません。

新規契約は工事費が必要

初めて光ファイバーを利用する人やauひかりなどの電力系の光回線、NURO光を現在使用している人がenひかりを利用する場合、初期費用が必ず発生します。

料金や工事内容は利用する場所により異なりますが、2,200円~16,500円の工事費用が発生します。

実際にどのような工事になるかは利用する場所などにより異なりますので、事前に問い合わせをしておくと後のトラブルを回避できます。

一般的には戸建てプランの新規契約は訪問工事になることがほとんど。
マンションの場合は壁に光コンセントが設置してあれば、訪問工事なしになることが多いよ!
工事費支払うのはもったいないなぁ
同じ光コラボの中でexcite MEC光は工事費が無料のキャンペーンをやっていることが多いから、光回線を探しているなら必ずチェックしてね。
実はおすすめ!excite MEC光は高速・低料金~キャンペーン情報有~exciteMEC光は安さを売りにしているエキサイト光に対し、速さを売りにした光回線です。NTTの光ファイバーを利用した光コラボレーショで次世代ネットワークサービスIPv6 IPoE接続に対応したサービスとなっています。...

enひかりの評判と口コミ


光回線を新規で契約する場合や乗り換えをする場合、ネット上の口コミや評判はとても参考になります。

ここではenひかりのネット上の良い評判と悪い評判をまとめてみました。

enひかりの良い評判


特に多いのが通信速度が高速なったという書き込みが多くみられます。

ただし通信速度が速いという書き込みの場合、ほとんどがオプションのIPv6オプションに加入しているからその点は注意が必要だよ。



大手の光コラボレーションに比べると情報は多くはありませんが、SNS上の評判はかなり良好です。
また、サポートの評判も良く、あまり聞いたことの会社なのでサポートが不安といった内容の書き込みもあるようですが、申し込みから技術的な点までかなり細かくサポートしてくれます。

電話もつながりやすくネット初心者でも安心して利用することができます。

enひかりの悪い評判


悪い評判を見ていくと多いのは速度が遅いという書き込みです。

ただ速度が遅いという書き込みのほとんどがIPv4での使用の場合となっています。

IPv4接続の場合通信速度が遅いという書き込みはenひかり以外でも数多く見つかるので、通信速度が気になるのならIPv6オプションは必須といえます。

またサポートがつながらないという報告もありますが、サポートの電話の込み具合は時期的なものもあるので一概につながらないとは言えません。

実際何度かサポートに質問で電話をしてみたけど、その時はすぐにつながったよ!

「ahamo」「povo」「LINEMO (Softbank on LINE)」にもenひかりはおすすめできる!?

いよいよahamo・povo・LINEMO (Softbank on LINE)が始まるでしょ?
オンライン専用のプランの事だね!
安くなるなら変えようと思うんだけど光回線は安いからenひかりはどうなのかな?
やっぱりそこは気になるところだよね。
ここからはスマホをオンラインプランに変えた時にenひかりはどうなのか解説していくね。

3月にドコモのahamo、KDDIのpovo、ソフトバンクのLINEMO (Softbank on LINE)とオンライン専用のプランがスタートします。

今までは光回線とセットにすることでスマホが安くなるため、自由に光回線を選ぶことができませんでしたがオンライン専用プランは、光回線とのセット割は適用にならないので自分に合った光回線を選べるようになりました。

そこで気になるのはenひかりはオンライン専用プランに対しておすすめの光回線になるのか解説していきます。
携帯各社のオンライン専用プラン

ahamo(ドコモ) povo(KDDI) Softbank onLINE
(ソフトバンク)
月額料金 2,970円 2,728円 2,728円
月間データ量 20GB 20GB 20GB
ネットワーク 4G/5G 4G/5G 4G/5G
無料通話 含む 550円 1年無料キャンペーン

auのpovoは一見すると月額2,728円と他社に比べ安い設定になっていますが、無料通話がオプションになっていますので、これを加えると3社同額で内容もほぼ同じとなります。

ではオンライン専用プランにした場合enひかりはお得な光回線となるのでしょうか?

オンライン専用プランでenひかりを使うメリット


オンライン専用プランに変えた利用者が光回線をenひかりに変えた場合どのようなメリットがあるのでしょうか?

スマホのプランをオンライン専用プランに変更した際どのようなメリットがあるかまとめました。

光回線の月額料金が安くなる

スマホと光回線がセットで割引になるには対応した光回線を使う必要があります。

しかしセットになる光回線はenひかりに比べると高額です。

セット割引に対応する光回線を比較してみました。

戸建てプラン マンションプラン
enひかり 4,928円 3,828円
ドコモ光 5,720円 4,400円
ソフトバンク光 6,270円 4,620円
auひかり 5,610円 4,180円

ソフトバンク光とenひかりは通信方式がIPv4+IPoEの為オプションのIPv6を付帯した料金となります。

enひかりは戸建てプランもマンションプランも月額1,000円前後安くなりますのでセットの光回線よりもお得です。

今よりも高速な光回線が利用できる

ドコモ光、ソフトバンク光、auひかりの3社はすべて通信速度がベストエフォートで上り下り1Gbpsです。

それでも十分高速ですがenひかりクロスは通信速度上り下り10Gbpsのプランも通常のプランの他に用意されています。

今お使いの光回線が10Gbpsに対応していなければセット割引を気にせずに乗換えることが出来ます。

オンラインプランでenひかりを使うデメリット

enひかりに乗り換えるメリットは多くありますがデメリットも当然あります。

メリット以上にデメリットは契約前に知っておく必要がありますが、人によりデメリットにはならないこともありますので、しっかりと理解しておく必要があります。

スマホと光回線のセット割引が使えない

オンライン専用プランは光回線とのセット割や家族割が適用になりませんが、enひかりはどの光回線ともセット割引が出来ません。

オンライン専用プランに変えて光回線もenひかりなどセットが無い光回線に乗り換えてしまうと、オンライン専用プランが自分に合わなかった場合スマホのプランは簡単に戻せても光回線は簡単に元に戻せるわけではありません。

オンラインプランのデメリットでもあるサポートはすべてオンラインという点に注意して乗り換えを検討しないと後に後悔することになります。

光回線の乗り換えに手間がかかる場合がある

enひかりに乗り換える場合、ドコモ光やソフトバンク光など光コラボレーションからの乗換は基本的に事務手続きだけで乗り換えが出来ますが、新規も含めauひかりやNURO光などの場合工事が必要となります。

auひかりもNURO光も工事費は実質無料なので金銭的な問題はありませんが、工事の立ち合いなどの手間がかかってしまいます。

結論!毎月20GB以内で使うならenひかりのほうがお得!


では、ahamo・povo・LINEMO (Softbank on LINE)にプラン変更した場合enひかりはお得なのでしょうか?

結論から言ってしまうと月額20GB以上のデータを毎月消費してしまうヘビーユーザーならばenひかりに乗り換えるのはおすすめできません。

逆に毎月のデータ利用量が20GB以内の場合enひかりにした方がお得という事になります。

でもうちの親は一番安いプランだから月額1,980円だよ!
それだとオンライン専用プランよりも安いしソフトバンクのおうち割光セットもあるでしょ?
確かにそうなんだけど安いのは最初の7ヵ月で8ヵ月目以降は割引が無くなって月額2,980円になっちゃうんだよ

オンライン専用プランの分かりにくい点が月額料金が安い少ないデータ量のプランをお使いのユーザーの場合です。

ソフトバンクを例にして解説します。

ソフトバンクのミニフィットプランは使った分で毎月の料金が変わりますが、その中でも一番少ない月のデータ使用量が~1GBの場合月額は2,178円となっています。

ただし2,178円というのは半年お得割という割引が入るためで、安いのは最初の7ヵ月のみ8カ月目以降は月額3,278円となってしまいます。

オンライン専用プランLINEMO (Softbank on LINE)が20GBで2,728円ミニフィットプランの~1GBと同じ料金になります。

それならデータ量をたくさん利用できるSofutobank on LINEに変更して光回線もenひかりに変えたほうがお得となります。

毎月のデータ使用量が20GBを超えない使い方が出来るのであればenひかりとahamo・povo・LINEMO (Softbank on LINE)の組み合わせは非常にお得です。

enひかりの申込から開通までの流れ

光回線の乗り換えって面倒じゃないの?
転用や事業者変更は大した手間じゃないけど、新規の場合は工事もあるし少し手間かな。
でもその分金銭的にもメリットがあるから乗り換えの効果は大きいんだよ。

光回線の乗り換えを決めても気になるのはその後の流れです。

流れを知っておくことでトラブルに巻き込まれることなく光回線の乗り換えが行えます。

では実際にenひかりを申し込んだ際の開通までの流れについて解説していきます。

新規契約の場合

現在自宅の固定回線でインターネットを使っていない方や現在ADSLやモバイルルーターをお使いの方の場合新規契約となり光ファイバーの引き込み工事が必要です。

  1. 申込情報の入力
  2. 公式サイトの【enひかりお申し込みフォーム】より必要事項を入力しenひかりに送信する。

  3. 申込内容の確認及び工事日程調整
  4. 申し込み後3~5営業日でenひかりより連絡が来るので申し込みの確認と工事日の調整を行います。
    連絡がこない場合や急ぎの場合には以下まで連絡します。

    カスタマーセンター TEL 03-5534-9997(10時~18時30分)
  5. 本人確認書類の確認
  6. 必要に応じてenひかりに本人確認書類(免許証・保険証・パスポート・住民票等)をenひかりカスタマーセンターに3営業日以内に提出します。

    送付先 FAX番号
    カスタマーセンター TEL 03-5534-9998
  7. 光回線の開通手続き及び工事
  8. 工事が必要な場合は事前に決めたスケージュールで工事を行います。
    工事前日もしくは当日の朝にNTTの工事担当から確認の電話が来ますので作業車の停車場所など指示しておくと作業がスムーズに進みます。
    また、すでに宅内に光コンセントが設置してある場合、ホームゲートウェイなどの機器が送られてくるので、工事日当日に自分で光コンセントに接続してください。

転用・事業者変更の場合

現在光コラボレーションやフレッツ光を利用している人は基本的に工事の必要はないので事務手続きのみとなります。

  1. 転用承諾番号・事業者変更承諾番号の取得
  2. 現在使っている光回線がフレッツ光の場合、電話もしくはwebから転用承諾番号を発行してもらいます。

    NTT東日本 TEL 0120-140-202
    Webサイト NTT東日本光コラボレーションのお手続き
    NTT西日本 TEL 0120-553-104
    Webサイト  光コラボレーションモデルとは
  3. 申込情報の入力
  4. 公式サイトの【enひかりお申し込みフォーム】に①で取得した番号及び必要事項を入力し送信する。

  5. 申込確認
  6. 申し込み後3~5営業日でenひかりより連絡が来るので申し込みの確認を行います。
    連絡がこない場合や急ぎの場合には以下まで連絡します。

    カスタマーセンター TEL 03-5534-9997(10時~18時30分)
  7. 開通
  8. 基本的には工事は必要ありませんがキャンペーン中の場合、ルーターが送られてくるので自分でルーターの交換を行う。

IPv6オプションの場合ユーザーの方でidやパスワードの設定は必要ないからHGWにLANケーブルでつなぐだけで簡単!

まとめ

enひかりは月額料金も安く縛りもないため光コラボの中でもとても利用しやすい光回線です。

ただし、ネックとなるのが工事費がかかる点です。

光回線の多くは工事費実質無料の回線が多い中、enひかりの工事費は基本的に有料で一括での支払いなります。

初期費用を抑えたいという人にはenひかりはハードルが高いかもしれません。

enひかりをおすすめできるユーザーは、現在フレッツ光を利用している人や他社の光コラボレーションを利用している人です。

転用や事業者変更であれば工事は必要ありませんので、事務手数料の5,000円だけで月額料金の安いenひかりへの乗り換えができます。

光コラボレーションはすべてNTTの光ファイバーを使ったサービスなので通信品質も同じです。

「安いから大丈夫?」「聞いたことない会社だから心配」そんな声もあるようですが、enひかりは光コラボレーションの転用でお悩みの方には有力な選択肢の一つです。

契約期間の縛りがない光回線!
enひかりの公式サイトはこちら